2025年3月30日
JOCジュニアオリンピックカップ全国中学生空手道選抜大会が開催され、当会のキャプテンを務める田村律選手が第三位となりました。応援ありがとうございました。
2025年2月のとある稽古。
その日の稽古は、いつもより少しハードな稽古。
全員が一瞬であっても気を抜かない緊張感のあるひととき。
自分のためだけでなく、今日が最後となる仲間の背中を押すように、1秒、1秒を真剣に大切に時を過ごしました。
次のステージでもきっと頑張って。
お疲れ様でした^^
2 2025年2月7日、受験のため昨年6月末から休会していた馬場先輩が道場に戻ってきました。背が伸びていてちょっとびっくり。休会前最後の稽古参加のときと雰囲気が違います。復活した馬場くんは、川﨑くんと共に育成選手として来年の全中予選(団体戦)を目指すことになりました。その挑戦を全力で応援しようと思っています。
恩師、馬場良雄先生が10月27日に89才で永眠された。
私の空手道人生を導いてくれた偉大な先生。ありがとうございました。
よく聞かされた先生の愚痴を覚えている。
「空手家は勉強しないから駄目だ」
「空手家は本を読まないから駄目だ」
「強くても学ばない人は駄目だ」
先生は勉強熱心な人だった。
私が組手の稽古に熱心だったときには「形と組手、両方一生懸命にやりなさい」と注意された。
私が金髪坊主にして道場へ行ったときには「先生の方がまぶしいぞ」と言って、蛍光灯の光が反射する頭をペチペチと叩いていた。
馬場先生は、ニコニコしているときの表情と厳しい目をするときの表情がまるで違くて、それが怖かったし、好きだった。
馬場先生は、稽古の日には欠かさず道場の脇の方で二十四歩を一人で練習していた。
馬場先生は、私が自主練をしたいとき、いつでも道場を貸してくれた。
正月の鏡開きの日、遠志館の先輩たちと一緒に裸足で小平の町を走った。馬場先生とのりべんを一緒に食べた。馬場先生にお酒を頂いた。
東京武道館の帰り、道原先生と馬場先生に連れられて三人でラーメンを食べに行った。
馬場先生は、私が国際武道大学へ進学する時、当時、国際武道大学で教鞭をとっていた三村由紀先生に電話をしてくれた。
何年か前から私の課題形は、馬場先生と同じ二十四歩にした。
先生と同じように空手道を生業にした。
だけど先生のような人格者には、まだ成れていない。
どうか安らかに。
2024年1月8日(月・祝)、今年初めの稽古を行いました。今年は久しぶりの会食や来賓のお客様もお招きしての開催で、稽古後の歓談の時間は保護者の皆様も交えて賑やかなひとときを過ごすことができました。
2023年12月9日(土)
今年は秋季杉並区大会が3カ月近く後ろにずれ込んだため、12月の予定が少し狂ってしまいました。特に外せない予定の一つに指定選手の選考会があります。
当会では、育成選手として一年間を終えた者が強化指定を受ける選考会を受けることができます。この日も次年度の強化指定を目指す生徒たちが実技・学科テストを受けました。
少し前の話。
2023年10月14日、第2回全国少年少女オープン空手道選手権大会(香川政夫杯)が静岡県で開催されました。当会からは強化指定選手の田村選手と上級クラスの馬場湊大選手の二名がエントリー。遠征ならではの経験ができたようです。
2023年12月1日
初級クラスと中級クラスの稽古。2023年度強化選手の田村選手と國安選手と賞状&目録を持って記念写真。賞状を全然関係のないヤタロー君に持たせてみる。持ち主の田村君はクールに佇んでいます。
いつか後輩のあなたたちも、同じ賞状を手にするときが来るかもしれませんね。すべての選手に十分な可能性があると思っています。
2023年11月26日、埼玉県は幸手市、アスカル幸手で武蔵国大会が行われました。当会からも久しぶりに数名がエントリー。関東圏のライバルたちを相手に頑張りました。
2023年11月19日、日本武道館で行われた全日本大学選手権大会に聖基館上級クラスのメンバーで見取り稽古に行ってきました。当会代表の池谷の母校、国際武道大学の応援席に当会の子どもたちが座ります。その光景は、当初は少なからず違和感を覚えるものでしたが、最近はすっかり馴染んできたようです。
2023年11月26日、来春に開催されるジュニアオリンピックカップ全国中学生選抜大会の選手選考会が行われ、当会キャプテンの田村律選手(強化指定選手)が決勝に進出。惜しくも優勝は逃しましたが無事に全国大会東京代表に決まりました。おめでとう。
和田中央児童館は、杉並空手道クラブを開設した当初にお世話になった会場です。この場所で稽古を始めた一期生が、まもなく高校を卒業して社会人になろうとしています。私にとって懐かしい場所です。
この10年余り、いろいろな会場を利用させて頂きました。来年も新たな会場で新しいクラスをスタートさせようと検討中です。
新しい地域で新しい仲間たちとの出会いがありますように。
春から世田谷学園に進学した田村くんが自主練をしに来ました。
なにやら学校が一週間ほどお休みだったらしく、練習不足の様子。鏡の前で2時間ほど動きを確認して帰っていきました。
彼が聖基館の稽古を離れて約半年ほどでしょうか。すこし体が大きくなったようです。脚を観れば日頃の稽古に励んでいることが分かります。一緒に進学した組手の清水くんはどのくらい成長したのでしょうか。試合する姿を見てみたいものです。
田村くんも清水くんも、素質は良いものを持っている選手なので、十分に自分を磨いて成績につなげてもらえればと願っています。高校選抜とインターハイのW優勝を目指して。頑張れ若者!
改めて初級クラスの生徒と中級クラスの生徒を比べてみました。
初級クラスの写真は稽古後に撮影したものとは言え、初級と中級では、選手たちの表情に大きな差があります。どちらが良いということではなく、武道に触れて育つ先には表情の違いが表れる。ということです。
ちかく、数名の生徒を中級へ引き上げたいと思っていますが、初めの内は中級クラスの真剣な空気を体感して、それでも稽古にはついてゆけず、揉まれて揉まれて一年、二年、やがて真剣な眼が輝くようになることを期待しています。
2023年3月4日、杉並区空手道連盟の北辰会様、小平市空手道連盟の一心会様と聖基館の三団体で練習試合を行いました。聖基館の道場へお越し頂いた皆様、貴重な機会をありがとうございましたm_ _m
2023年3月12日、区立荻窪体育館において春季杉並区大会が行われました。聖基館からは約50名がエントリー。杉並区大会全体では200名強の参加者が集い、日頃の稽古の成果を試し合う場となりました。
2023年、2月の稽古。
二カ月後には高校空手道部へ進学する選手三名とともに汗を流しました。5歳で道場へ来た生徒は、ちょうど10年で道場をいったん離れることになります。
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