
2025年2月のとある稽古。
当会の生徒たちは、初級クラスで基本的な礼節を学び、道場で実戦できるようになったら中級クラスに進級します。中級クラスの選手たちにも成長ペースや空手の目的はそれぞれに異なりますが、共通していることもあります。それは、彼ら全員が稽古の中では真剣な目をしていることです。

その真剣な眼差しで見据えている、それぞれの目標があるからだと思います。あるいは、その稽古のひとときが良い意味で緊張感を与えている。というのもあるでしょう。
子どもたちの笑顔はもちろん、悔しがる顔も、真剣な眼差しも、すべてが彼らの心の糧になるはず。そういう教室でありたいと願っています。頑張れ!!